【ソレダメ 鯖缶で「ひっぱりうどん」の作り方レシピ】

2018年11月7日放送のソレダメで鯖缶で「ひっぱりうどん」の作り方レシピを紹介してくれました。

鯖缶を使った山形県のご当地レシピです。
山形県村山市では、「ひっぱりうどん」が鯖缶をとっても美味しく食べれる方法だそうです。

では早速、ソレダメで紹介された鯖缶を使った「ひっぱりうどん」の作り方を見ていきましょう。

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ソレダメ 鯖缶で「ひっぱりうどん」の作り方レシピ

会長 大場さんの好みの作り方
材料
鯖缶 1/4缶
カツオ節 適量
納豆 1パック
ネギ(輪切り) 適量
ひっぱりうどん お好みの量

作り方

  1. お椀に麺つゆを入れ、サバ缶1/4缶を入れます。
  2. そこへ、かつお節、納豆、ネギを加え良く混ぜる。
  3. お好みで生卵を加えても美味しく食べれます。
  4. そこへ茹でた「ひっぱりうどん」をつけて食べる。

自分が好きな物を入れて食べるのがこの「ひっぱりうどん」の基本だそうです。

会長のお気に入りは、「ひっぱりうどん」を2杯たべたらキムチを入れて食べることだそう!
味が変わってさらに食が進むのだとか…

鯖缶に浮いている脂こそDHAやEPAです。
捨てるのは勿体ないので煮汁は捨てずに料理に使いましょう。

また、より美味しいサバ缶は賞味期限ギリギリの缶詰です。
鯖缶は保存期間が3年なのですが、賞味期限ギリギリの方が肉質と味が良くなじみ美味しくなるそうです。

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まとめ

鯖缶を選ぶ時のポイントは鯖缶の底に記載されている賞味期限をみる事!

鯖缶は水揚げされたサバをすぐに缶詰にするため賞味期限は、ほぼ水揚げされた時期と同じなんです。

もっともDHAとEPAが豊富に含まれているのが秋冬に水揚げされた鯖なんです。
ですので、賞味期限は、秋冬の10月~12月ころの物を選ぶとより栄養化が高いサバ缶になる可能性が高いです。

更により効果的にEPAを摂取するなら味噌煮の鯖缶を選びましょう。

鯖に含まれるDHAやEPAは酸化しやすくデリケートなんです。
味噌煮の鯖缶は味噌に含まれるイソフラボンがEPAの酸化を防いでくれるので、
より効果的にEPAを摂取することができます。

味噌煮の鯖缶でEPAを効果的に摂取しましょう!

是非覚えておいてください。


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