2018年11月4日放送の健康カプセル!ゲンキの時間で飲み過ぎた時に良い「キノコ」が紹介されました。

今回、飲み過ぎた時に良い「キノコ」を教えてくれたのは、食品医学研究所の所長 医学博士の平柳 要さんです。

では早速、健康カプセル!ゲンキの時間で紹介してくれた飲み過ぎた時に良い「キノコ」を見ていきましょう。

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ゲンキの時間 飲み過ぎた時に良い「キノコ」

ぶなしめじ

ぶなしめじは火力を強くしたフライパンで焼いた方が香ばしく美味しく作れます。
ポイントは、きのこ全般に言えますが洗わずに使うこと。

シンプルな塩焼きがおススメ!

現在スーパーなどで売られているほとんどのキノコが、菌床栽培されたものです。

培地と呼ばれる容器の中にキノコの育つ栄養が詰まっていて、ぶなしめじの場合、湿度温度が管理された部屋で約3週間育てられています。

きのこの栄養は水溶性のものが多いので洗うと流れ出てしまうものがあります。

市販されているキノコは衛生面が整っているので洗わずに食べられます。

注意!
まれに山で採れたきのこなどを販売している所もあるので山で採れたきのこは洗ってください。

健康効果をアップさせるきのこの食べ合わせ。

ぶなしめじと合わせると良いのは「サバ」。

鯖に含まれる DHA・ EPA が肝臓への脂肪への蓄積を抑制してくれます。

サバとブナシメジのアクアパッツァ風の作り方レシピ

材料 2人分

サバ(半身)二切れ
ぶなしめじ 1パック(100g)
あさり(殻付き) 100g
ミニトマトなどお好みの野菜 適量
白ワイン 50cc
水  100cc
塩コショウ 適量

作り方

  1. 熱したフライパンで食べやすい大きさに切ったサバを両面焼き色が付くまで焼きます。
  2. 白ワイン、あさり、水を加えて約5分煮込みます。
  3. ぶなしめじ、野菜を加えてみ3分にこみます。
  4. 塩コショウ振り味を整えたら完成。
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まとめ

ゲンキの時間 飲み過ぎた時に良い「キノコ」についてお伝えしました。

飲み過ぎた時にぶなしめじを食べるとなぜ良いの?
ぶなしめじに多く含まれているナイアシンと呼ばれる成分がアルコールの分解をサポートしてくれます。

オルニチンと言うアルコールを代謝してくれる成分がしじみの約5から7倍も含まれています。

と言うことで飲み過ぎた時には、「ブナシメジ」を食べましょう!


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最後までご覧いただき有難う御座いました。