2018年11月4日放送の健康カプセル!ゲンキの時間で動脈硬化予防やメタボ改善につながる「キノコ」が紹介されました。

今回、動脈硬化予防やメタボ改善につながる「キノコ」を教えてくれたのは、食品医学研究所の所長 医学博士の平柳 要さんです。

では早速、健康カプセル!ゲンキの時間で紹介してくれた動脈硬化予防やメタボ改善につながる「キノコ」を見ていきましょう。

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ゲンキの時間 動脈硬化予防やメタボ改善につながる「キノコ」

動脈硬化予防やメタボ改善につながる「キノコ」は【えのき】です。

えのきにはキノコキトサンという成分が含まれていて糖尿病、メタボ、動脈硬化が抑えられる効果があります。

えのきを食べると摂取した脂肪の吸収を抑えて分解を促進し、血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。

メタボや動脈硬化などの生活習慣病の予防・改善が期待できます。

動脈硬化予防やメタボ改善に効果的なエノキの調理法

えのきステーキの作り方

  1. えのきの石づきを落とし、石づきは捨てずにとっておく。
  2. 熱したフライパンにバターを入れ、溶かしえのきの石づきを入れ焼きます。
  3. 焼き色がついたら裏返し、逆面にも焼き色をつけます。
  4. 石づきの上にひとかけのバターをのせ、鍋肌に醤油をひとまわしし、風味を出したら完成。

えのきは重力の影響により細胞が密集したしたの部分の方が栄養価が高いんです。
ですので、石づきは捨てずに「えのきステーキ」として是非食べて下さい。

えのきのしゃぶしゃぶ

  1. えのきの上の部分は、小房に分け、なべにお湯を沸かしたら7秒間サッと「しゃぶしゃぶ」して食べると美味しく食べれます。
えのきに含まれるビタミン B 群は水溶性なので、本来はしる事摂取できる料理の方が良いのですが、しゃぶしゃぶのように短時間お湯にさらす調理法ならビタミン B 群の減少が抑えられます。

えのきのみそ汁の作り方

材料
えのき氷
味噌
出し汁
お好みの具材

作り方

えのき氷とは、えのきを凍らせたもので手軽にえのきの風味を味わえるようにと JA 中野市発案したものです。

えのき氷の作り方
材料

  • えのき300g
  • 水 400cc
  1. えのきの石づきを取り除きざく切りにします。
  2. 切ったえのきをミキサーに入れ、よく撹拌します。
  3. 鍋に移し弱火で1時間に詰める。
  4. 粗熱を取製氷皿に移し冷凍庫で凍らせたら完成。
えのきは凍らせることで健康効果がアップします。
えのきは細胞壁が硬いので、しっかり噛まないと細胞壁が壊れる栄養が出てこないのです。
ですので初めからミキサーなので撹拌することで健康効果がアップする細胞、キノコキトサンを多く吸収することができるようになります。

みそ汁を作る

  1. お好みの具材でみそ汁を作ります。
  2. できたみそ汁にエノキ氷を加えて完成。
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まとめ

ゲンキの時間 動脈硬化予防やメタボ改善につながる「キノコ」についてお伝えしました。

動脈硬化予防やメタボ改善に良いキノコは、えのきです。


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