2018年11月2日放送の金スマ(中居正広の金曜日のスマイルたちへ)で 「医者が教える食事術」第3弾!
健康常識は間違いだらけ!認知症予防に銀杏を食べると効果的!が放送されました。

では早速、金スマで紹介された「医者が教える食事術」第3弾! 認知症予防に銀杏を食べると効果的!を見ていきましょう!

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金スマ 認知症予防に銀杏を食べると効果的!「医者が教える食事術」第3弾

銀杏は認知症の機能改善が期待できます。

食べ過ぎると体に毒だとされる銀杏ですが、先生によると1日の銀杏摂取可能量は、大人で40個、 7個とされています。

銀杏の強烈な臭いが、認知症予防に効果的デス。

銀杏に含まれる「酪酸」が体内に入ると「ケトン体」という物質に変化し脳を活性化させる栄養源になります。

認知症予防!銀杏のおすすめレシピ「銀杏のオイスターソース炒め」の作り方

材料
牛肉
ニンニクの芽
銀杏
オイスターソース
サラダ油

作り方

  1. 銀杏を封筒の中に入れ600 W の電子レンジで1分加熱します。
    (加熱しすぎると黒煙を上げるおそれがあるのでW数と加熱時間に注意して下さい)
  2. 加熱が終わったら銀杏の殻が割れているので、ボウルに入れ殻をむきます。
  3. 熱したフライパンにサラダ油をひき、食べやすい大きさに切った牛肉、ニンニクの芽、銀杏を入れ炒め、牛肉に火が通ったらオイスターソースを加え炒めます。
  4. お皿に盛り付けて完成。
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金スマ 脂肪を食べても太らない理由

先生によると体内に入った脂肪は体内で使い尽くされてしまうそうです。

日本人は1日に70グラムから80グラムの脂肪をとっていますが、蓄えられるのではなく、 体内に入ると、脂肪酸→リポタンパク質と変化し、細胞の膜やホルモン、胆汁などといったものに使われます。

ただ、全ての脂肪が使い尽くされるわけではなく使いきれなくなった脂肪は、吸収されるのではなく便になって排出されるそうです。

またマヨネーズは太るか太らないでいうと先生によると太らないそうです。

脂肪は必要な栄養素なので排除するのではなく、むしろとってほしい食品だそうです。

昔は脂肪は脳卒中や心筋梗塞の確率をあげると言われていましたが今はそれが間違いだったと言われています。

逆に肉の脂肪が重病のリスクを減らすことが筑波大学の研究によって発表されています。

肉の脂肪を食べるほど脳出血と脳梗塞の発症率は少なくなると発表されました。

まとめ

【金スマ】認知症予防に銀杏を食べると効果的!「医者が教える食事術」第3弾!をお伝えしました。

是非参考に作って見て下さいね!


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最後までご覧いただき有難う御座いました。