2018年11月2日放送の金スマ(中居正広の金曜日のスマイルたちへ)で 枝豆は茹でちゃダメ?正しい枝豆の調理方法!が紹介されました。

いままで枝豆は茹でるものだと思っていましたが、実は枝豆は茹でちゃダメ?なんだそうです。

いったいなぜ?枝豆を茹でてはいけないのでしょうか?

では早速、金スマで教えてくれた、枝豆は茹でちゃダメ?正しい枝豆の調理方法!を見ていきましょう。

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【金スマ】 枝豆は茹でちゃダメ?

枝豆は茹でると、枝豆に含まれているタミンCが5割近く流れ出てしまうそうです。
ですので枝豆を茹でるのではなく、オススメの調理法は「蒸し焼き」にすることなんだとか!

枝豆を蒸し焼きにすると、ビタミンCはほぼ残ったままで、ビタミンC以外にもビタミンB群など水溶性のビタミンやミネラルものこっているので美容にも良いそうです。

また枝豆の蒸し焼きは、茹でた場合より味が凝縮していてより美味しい枝豆が味わえます。

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【金スマ】 正しい枝豆の調理方法!

枝豆は茹でちゃダメ?
魚焼きグリルで12分焼くだけで美味しい枝豆ができます。

材料
枝豆 250g
塩 15g

作り方

  1. ボウルに生の枝豆を入れ、流水で洗います。
  2. サヤの両端を包丁やハサミを使い切り落とします。
  3. 両端を切った枝豆をボウルに入れ塩15gをふりかけ、よく揉み込み20〜30分くらい置きます。
  4. 魚焼きグリルにアルミホイルを引きアルミホイルの上に枝豆をのせ12分焼きます。
  5. 途中、焦げ付かないように注意して下さい。

まとめ

【金スマ】 枝豆は茹でちゃダメ?正しい枝豆の調理方法!をお伝えしました。

枝豆は、加熱する事によって麦芽糖が作られのだそうです。

茹でた場合、温度が高くなりすぎてしまうため麦芽糖が作られるのに必要な酵素が上手く働かないそうです。
酵素は50℃〜70℃の温度で活発に働くので、グリル焼きにすることで温度がゆっくり上昇し酵素が働く時間が長くより美味しい枝豆ができるんだとか…

ビールのおつまみにも良いし美容にも効果的な枝豆!
これからは、ぜひ茹でずにグリル焼きにして下さいね!


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