2018年11月2日放送の金スマ(中居正広の金曜日のスマイルたちへ)で 「医者が教える食事術」第3弾!
健康常識は間違いだらけ!太りたくないならバターを摂れ!が放送されました。

いったい太りたくないならバターを摂れ!とはどういったことなのでしょうか?
バターを食べると太りそうですが…。

では早速、金スマで紹介された「医者が教える食事術」第3弾! 太りたくないならバターを摂る を見ていきましょう!

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金スマ 太りたくないならバターを摂れ!「医者が教える食事術」第3弾

過去の金スマでの放送では、カロリーと肥満は関係ない。

卵は1日何個食べても良い。

などの放送がされました。

食べて太らないパンはどっち?

食パンとクロワッサン、太らないのはどちら?

太らないのはクロワッサンの方です。

あなたは高カロリーだからといってバターを敬遠していませんか?

太りたくないならむしろバターを取りなさいと先生は、言います。

脂質こそが太る原因だという人がいますが、実は脂質が太るのではなく、あなたを太らせる原因は糖質です。

人は糖質を多くとると、血中のブドウ糖が増え 血糖値が上がります。
すると血糖値を下げるためにインスリンが分泌され使いきれなかったぶんは脂肪として蓄えてしまうんです。

この余計な糖質が人を太らせる原因です。

しかしバターには糖質が少なく、100g中に含まれている糖質はわずか2g。
くるみ1個分の糖質と同じぐらいの量なんです。

バターには嬉しい効果が

バターの油が胃をコーティングし糖質の吸収を抑える働きがあります。

クロワッサンはバターのコーティングにより糖質の吸収を抑えられるので太りにくいんです。

食後90分 血糖値の比較

食パンを食べて90分後の血糖値 103
クロワッサンを食べて90分後の血糖値 83

クロワッサンの方が血糖値が低くバターの油がコーティングしてくれた証拠です。

医者がオススメするパンの食べ方は、バターを塗って食べるのがおすすめです。

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金スマ 脂肪を食べても太らない理由

先生によると体内に入った脂肪は体内で使い尽くされてしまうそうです。

日本人は1日に70グラムから80グラムの脂肪をとっていますが、蓄えられるのではなく、 体内に入ると、脂肪酸→リポタンパク質と変化し、細胞の膜やホルモン、胆汁などといったものに使われます。

ただ、全ての脂肪が使い尽くされるわけではなく使いきれなくなった脂肪は、吸収されるのではなく便になって排出されるそうです。

またマヨネーズは太るか太らないでいうと先生によると太らないそうです。

脂肪は必要な栄養素なので排除するのではなく、むしろとってほしい食品だそうです。

昔は脂肪は脳卒中や心筋梗塞の確率をあげると言われていましたが今はそれが間違いだったと言われています。

逆に肉の脂肪が重病のリスクを減らすことが筑波大学の研究によって発表されています。

肉の脂肪を食べるほど脳出血と脳梗塞の発症率は少なくなると発表されました。

まとめ

【金スマ】 太りたくないならバターをとる?をおつたえしました。

バターは糖質が少なく太りにくい食品です。

今まで敬遠していたかたは、是非参考にしてみてください。


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