2018年10月31日放送の家事ヤロウで備蓄食品(レトルト、フリーズドライ、缶詰)活用術が紹介されました。

備蓄食品としての醍醐味は、とにかく長持ちする備蓄食品。
今回の家事ヤロウでは、この長持ちするをポイントに備蓄食品を紹介してくれました。

では早速、家事ヤロウで紹介された備蓄食品活用術を見ていきましょう。

スポンサーリンク

【家事ヤロウ】備蓄食品活用術

備蓄食品の三大要素

1 味
2 使い勝手の良さ
3 保存できる期間

せっかく備蓄していても賞味期限が切れてしまってはいざという時に役に立ちません。
今回の家事ヤロウで紹介してくれる備蓄食品は、こまめに賞味期限をチェックしたくない方にうってつけの備蓄食品です。

普通のレトルト食品は保存期間が約1年半ぐらい。

そこで今回は長持ちする備蓄食品を3つ紹介してくれました。

長持ちする備蓄食品 その1 イザメシシリーズ

このイザメシシリーズ
イザメシキャリーボックスDeli(杉田エース)5400円の中には、
保存食系8種類のセットが入っています。

保存期間はすべて3年

梅と生姜のサバ味噌煮屋とろとろねぎの塩麹チキンなどいろんな種類があり飽きずに食べることができます。

また箱の中には折りたたみの食器が含まれており災害時の時にとても便利で役に立ちます。

長持ちする備蓄食品 その2 野菜たっぷりスープ

震災後多くの人が、避難所生活で最も食べたかった食材に野菜が上がりました。

生物の野菜は救援物質でも届きにくく野菜不足に陥りやすいのです。
阪神淡路大震災でもおよそ4割の人が、便秘や口内炎に悩まされました。

そこで野菜不足を解消するためにこの「カゴメ野菜たっぷりスープ」がおすすめです。

保存期間は5年。

「カゴメ野菜たっぷりスープ」の中でも特におススメなのが、食物繊維が豊富な「きのこ」です。

このまま食べても美味しいのですが、他の備蓄食品「アルファ化米」と合わせて食べるともっと美味しく食べれます。

「アルファ化米」

このアルファ化米は一度炊いてあるので水を入れて60分で食べれます。
お湯なら15分。

お水がもったいないときには、「カゴメ野菜たっぷりスープ」を袋の中に入れてもどすこともでき、
水や火がなくてもリゾットが食べれます。

長持ちする備蓄食品 その3 サバイバルフーズ

このサバイバルフーズの保存期間はなんと25年。

1缶3000円と少しお高めですが、お湯で戻せばわずか10分で食べるという便利さ!
缶切りも一緒についているので缶が切れないと言うこともありません。

水650㏄で10分煮込み5分蒸らせば完成。

味は4種類

  • チキンシチュー
  • 野菜シチュー
  • 洋風エビ雑炊
  • 洋風とり雑炊

サバイバルフーズが美味しい理由

一度調理した食材を-30度で凍らせた後、乾燥させ水分を極限まで取り除くことで常温で25年間美味しさを保つことができるようにしました。

水でもどさずに、そのまま食べてもお菓子感覚でたべれてすごく美味しいです。

スポンサーリンク

まとめ

【家事ヤロウ】備蓄食品(レトルト、フリーズドライ、缶詰)活用術 長持ちする備蓄食品3選をお伝えしました。

いざと言うときに是非、備蓄食品を家に常備してみては?


スポンサーリンク


>>人気ランキングで他のレシピを見る。


【特集レシピ】

最後までご覧いただき有難う御座いました。