【ヒルナンデス ロケ弁「金兵衛の銀だら西京焼き」の作り方レシピ】
2018年8月20日放送のヒルナンデスで芸能人が絶賛する人気のロケ弁が紹介され、「金兵衛の銀だら西京焼き」の作り方レシピを教えてくれました。

芸能人が食べている絶品のロケ弁の作り方はいったいどんな風に作っているのでしょう?

では早速、ヒルナンデスで紹介された芸能人が絶賛する人気のロケ弁「金兵衛の銀だら西京焼き」の作り方レシピを見ていきましょう。

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ヒルナンデス ロケ弁「金兵衛の銀だら西京焼き」の作り方レシピ

銀だら西京焼きの作り方

お店での西京焼きの作り方

  1. 札幌の市場で仕入れた銀だらを甘さ控えめの西京味噌に1晩漬け込みます。
  2. 翌日、解凍(2~3日かけてゆっくりと解凍します。)
  3. 解凍した銀だらを175℃のスチームで15分焼きます。
    蒸気で蒸し揚げながら焼くので、食べたときにふっくらとした仕上がりになります。
  4. 15分後、取り出し完成。

家庭での西京焼きの作り方

  1. 銀だらを甘さ控えめの西京味噌に1晩漬け込みます。
  2. 翌日解凍し、銀だらが溶けるのを待ちます。
  3. 約30㎝に切ったアルミホイルをクシャクシャにします。
  4. クシャクシャにしたアルミホイルを広げ、その上にクッキングシートを乗せます。
  5. そこへ、溶けた銀だらをのせアルミホイルで巻いて端を折り包みます。
  6. アルミホイルで包んだ銀だらをフライパンに入れ、中火にかけ、温まってきたら水をフライパンに広がる程度100㏄~200㏄くらい入れ、フタをして20分蒸し焼きにします。
  7. 20分後、アルミホイルをあけ完成。
お弁当に入れる場合は、このできた西京焼きを急激に冷やすそうです。
そうすることで、西京焼きが冷めても美味しく食べれるのだとか…

また常温(35℃~36℃)が一番雑菌が増えやすく、温度雑菌の繁殖を防ぐためにすぐに急激に冷やすそうです。

3℃の保冷庫に20分程入れ、銀だらが10℃になるまで冷やしているそうです。

家庭では、粗熱を取ってから冷蔵室で30分~60分入れ、銀だらを冷やします。

他にも名脇オカズの美味しくするポイント

金兵衛の銀だら西京焼きに入っている絶品のマカロニサラダには、隠し味として砂糖と醤油を加えているそうです。

フワフワ卵焼きの作り方

玉子焼きには、魚のすり身を加える事でフワフワの食感を作り出しているそうです。

卵 4に対し スケソウダラのすり身を1加えています。

さらに卵を混ぜる時には空気を含ませないようにし泡を立てないように混ぜるとフワフワになるそうです。

  1. ボウルに卵4:たらのすり身1で入れ卵と合わせる。
  2. 混ぜる時に泡だて器で混ぜますが、泡を立てないように混ぜる。
  3. 混ぜた後に泡が出ている所をバーナーでつぶす。
  4. ザルで卵液をこす。
  5. さらにバーナで泡を消します。
  6. バットにクッキングシートを引き卵液を流し込み、もう一度バーナーで泡を炙り泡を消します。
  7. 泡がきえたらオーブンで焼き上げ完成。
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まとめ

ヒルナンデス ロケ弁「金兵衛の銀だら西京焼き」の作り方レシピをお伝えしました。

ポイントはスチームで焼く事でした。

アルミホイルに包むことでふっくら美味しい銀だらができるのは、嬉しいですね。

是非参考にしてみて下さいね!


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最後までご覧いただき有難う御座いました。