7月16日放送の「よじごじ」でアウトドアでワインのコルク抜きを忘れてしまった時に簡単に開ける方法が紹介されました。

コルク抜きを忘れる失敗って結構ありますよね?

そんな時に役に立つ方法なので覚えてをくと便利です。

では早速、「よじごじ」で教えてくれたコルク抜きを忘れてしまった時に簡単にワインのコルクを抜く方法を見ていきましょう。

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アウトドアで簡単にワインのコルクを抜く方法

ワインのコルクを抜きを忘れてしまった場合「」でワインのコルクを抜くんです。
その方法は、

  1. 靴の中にワインのボトルを入れます。
  2. 靴とワインを持ち、横にして壁や石など固い物に打ち付けます。
  3. 7回くらい打ち付けるとワインのコルクが少し出てきます。
  4. コルクが握れるくらい出てきたら、手で回しワインのコルクを抜きます。
これは、キャビテーションという現象で、底を叩くと作用、反作用が起き、ワインの底が当たった瞬間に逆のエネルギーが働くんです。

すると隙間に空気の層のような泡が出てきます。
気体は、液体より体積が大きいので瓶の中の圧力が増しコルクを押しだすんです。

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まとめ

よじごじ アウトドアで簡単にワインのコルクを抜く方法をお伝えしました。

こんな身近な物でワインのコルクを抜く事が出来るんですね。

難しい話は良くわかりませんが、アウトドアでワインのコルク抜きを忘れてしまった場合に、
覚えておくとかなり役に立つ方法ですね。

一番いいのは、ワインのコルク抜きを忘れない事ですが…

参考にしてみて下さい。


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