ほうれん草をゆでて、なんか綺麗に茹でれない事って多くないですか?
簡単そうでなかなか上手くいかないほうれん草のゆで方を今回は綺麗に茹でるポイントと
ほうれん草をおいしくゆでる方法をご紹介します。

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ほうれん草のゆで方!色鮮やかにする秘訣

お湯の準備

ほうれん草を綺麗に色鮮やかに茹でるコツはお湯に塩を小さじ1杯加える事がポイントです。

塩を小さじ1杯入れる事でほうれん草の青い成分(クロロフィル)が安定し
綺麗に茹で上げることができます。

このクロロフィルって聞いたことのある人もいるかと思いますが
ちなみにクロロフィルの効能は美顔効果やデトックス効果、
貧血改善などうれしい効果が期待できるので

ほうれん草を美味しく食べてキレイになれたら一石二鳥ですねwww

次に冷水を準備しておきましょう!

冷水はほうれん草がゆであがった時に使用するので
先に準備しておきましょう。

ほうれん草は短時間で茹であがりますので、茹でる前に準備するのがポイントです。

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ほうれん草のゆで方で気をつけるポイント!

下準備

ほうれん草はスーパーなどで購入してくることがほとんどかと思いますが、
最近では売られているほうれん草は綺麗に洗ってあって
あまり根元に泥が残っている事は、少ないと思うのですが

念のためほうれん草の根元の泥を綺麗にするために
茹でる前に根本に十字に切れ込みを入れておくことをおすすめします。

根本に十字の切れ込みを入れておくだけで
茹でた時に泥が落ちやすく火の通りも早くゆで時間も短縮できちゃいます。

ほうれん草のゆで方は根元から

お湯が沸騰し、塩を小さじ1杯入れほうれん草の根元に十字の切れ込みを入れたら
根元を輪ゴムで縛っておくと取り出す時が楽です。

次に
硬い根本からゆでるようにしましょう。

葉先から入れてしまうと根本の部分が硬くなってしまい
美味しくゆでられません。

はじめに葉の方を持ち、硬い根本の方を約30秒ほど茹でます。

30秒たったら葉の方をお湯に入れていきます。
ほうれん草の量にもよりますが葉を入れてから30秒くらい茹でます。

葉がしんなりすればOKです。

茹であがったら先程準備した冷水に素早くさらしてあげます。
ゆっくりしていると余熱でさらに火が通りほうれん草が美味しくなくなってしまうので
素早く冷水に入れるのがポイントです。

ほうれん草が冷めたら軽く水けを絞り料理の用途によって切り分けましょう。

注意!
ほうれん草は切った後に水気が出やすいので、
料理に使う前に、もう一度しっかり水気をしぼることも大切です。

ほうれん草のゆで方!苦みが苦手な人は…

小さいお子さんなんかいる方はわかるかも知れませんが
ほうれん草には、子供が苦手な苦みが少し残る場合があります。

大人でも嫌いな方は分かるかも知れませんが、このほうれん草の苦みは、
お砂糖をひとつまみ入れる事で苦みを抑えることができます。

ほうれん草に砂糖を入れると、苦み成分を抑える効果があり更に
ほうれん草をみずみずしく保つ効果もあるので試してみてくださいね!

ほうれん草のゆで方!まとめ

ほうれん草を茹でるお湯に小さじ1杯の塩を入れます。

ほうれん草は長時間茹でてしまうと色合いが悪くなったり、ぺっちゃとして食感が落ちたりしてしまいます。
茹でる時は茎の固い方からゆで葉先を入れて合計で1分前後で茹であがります。

茹であがったらすぐに冷水で冷やしましょう。

苦みが苦手な人はお砂糖をひとつまみ入れる事で苦みを抑えることができるので
ぜひ試してみて下さい。

このポイントを押さえれば綺麗で美味しいほうれん草を食べることができます。
ほうれん草のゆで方をご紹介しました。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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最後までご覧いただき有難う御座いました。