7月5日放送の「もろもろのハナシ」で美味しいお肉(ステーキ)の焼き方が紹介されました。

お肉は焼き方で味が変わる!と豪語する真麻と6人が肉について語り合います。

では早速、「もろもろのハナシ」で紹介された美味しいお肉(ステーキ)の焼き方を見ていきましょう。

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もろもろのハナシ 美味しいお肉(ステーキ)の焼き方

テフロン加工のフライパンで美味しいお肉(ステーキ)を焼く方法

  1. お肉を冷蔵庫から常温に戻し、約20分放置する。
  2. 焼く前にお肉を約3㎝幅くらいに切る。
  3. 強火でフライパンを高温にする。
  4. フライパンが高温に温まったらお肉を入れ、そこになった面を約45秒、しっかりと焦げ目が付くまで焼く。
  5. 45秒後、お肉を時計周りにコロンと倒し、焼いた面と隣合う面を約45秒、焼いていきます。
    (隣り合う面から焼くと肉汁が逃げにくい)
  6. 45秒後、もう一度お肉をコロンと倒し、焼いた面と隣合う面を約45秒、焼いていきます。
  7. 次にフライパンの縁に、お肉をたてて、角になる小さな側面も焼いて焦げ目をつける。
  8. 最後の一面は焼かずにお肉を重ねて予熱で蒸す感じで火を通す。
    (すると肉汁が焼いていない面に肉汁が膨張するので、逃げ道を作っておくとより肉汁が外に逃げずに美味しく焼ける。)
  9. お肉(ステーキ)をお皿に盛り付け、塩コショウで味を整え完成。
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    美味しいお肉を焼くのにおすすめのフライパン

    美味しいお肉を焼くには、フライパンの温度が下がりにくい物を選ぶことが重要だそうです。

    胴やアルミのフライパンでは熱伝導率が良く熱しやすく、冷めやすいのでお肉を美味しく役には、不向きだそうです。

    その点、鉄製のフライパンは、熱に非常に強く、熱を保持する力がとても高いので、強火で一気に鍋の温度を上げ、フライパンの温度が下がりにくいので美味しいお肉を焼く事が出来るのだとか。

    しかし鉄製のフライパンは新しい物ですと焦げ付きやすく調理が難しいのが現状です。
    しかし、使えば使うほど、油が馴染んで、使っているうちにどんどん焦げ付きにくくなるという特徴もあるのですが、フライパンがなじむまでが大変です。

    ですので今回、もろもろのハナシで教えてくれた 美味しいお肉(ステーキ)の焼き方なら、テフロン加工のフライパンでも美味しいお肉(ステーキ)が焼けるので嬉しいですよね。

    まとめ

    もろもろのハナシ 美味しいお肉(ステーキ)の焼き方をお伝えしました。

    ポイントはお肉の側面をクルクルと1面、1面、焼き上げていく事!

    最後の1面は焼かずに予熱で火を通す事です。

    この焼き方なら、柔らかくジューシーなお肉を焼く事ができます。

    是非この「もろもろのハナシ」で紹介されたお肉(ステーキ)の焼き方をお試し下さい。


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