6月30日放送のサタプラ(サタデープラス)で麻婆豆腐の新常識が紹介されました。

今、マー活が話題に…
日本人の知っている麻婆豆腐は、実は麻婆豆腐ではなかったと言います。

ではいったい本場の麻婆豆腐はどんな麻婆豆腐なのでしょうか?

早速、サタプラ(サタデープラス)で紹介された麻婆豆腐の新常識を見ていきましょう。

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【サタプラ】麻婆豆腐の新常識

麻婆豆腐発祥のお店「陳麻婆豆腐」が2000年に日本上陸。

元祖麻婆豆腐は、中国四川省にあるこのお店が麻婆豆腐の発祥と言われています。
本場で修業した中国人シェフが忠実に元祖の味を守って作っているそうです。

「陳麻婆豆腐」1330円(税込み)

出典 ぐるなび

麻婆豆腐の赤い色の元は、豆板醤でそら豆、唐辛子、塩などを原料とし発酵して作られた調味料です。

豆腐は特別に作った物。

麻婆豆腐の新常識

1番の要は「しびれ」 ホワジャオをたっぷりかけて食べるのが麻婆豆腐を食べる醍醐味。

ホワジャオとは、中国の山椒の事で香り、辛み、しびれが圧倒的に強くクセになる香辛料なんです。

しかし麻婆豆腐が当初入ってきた時に、このしびれは、日本人に受け入れられないだろうと考え、ホワジャオを使わない日本独自の麻婆豆腐が作られたそうです。

ですが「陳麻婆豆腐」では、このスパイシーなホワジャオは、必要不可欠とし使った所この味にはまる人が続質し今の麻婆豆腐人気につながっています。

このホワジャオは通販でも手に入れる事ができるようです。

ホワジャオの健康効果

辛みやしびれは、身体に良い影響があるそうで、辛みを食べるとβエンドルフィンと言う物質がでて、抗酸化作用があるそうです。

さらに血流の促進や免疫力のアップも期待できます。

今は、肉替え麻婆豆腐が流行り?

肉替え麻婆豆腐は実は牛スジで作った麻婆豆腐でなんと麻婆豆腐を作るためだけに2時間も牛スジを煮込んで作っているそうです。

牛スジをしっかり煮込んだ麻婆豆腐は牛スジ自体は若干甘く麻婆豆腐はしょっぱく上手くバランスがとられている一品。

定番のひき肉をあえて使わない肉替え麻婆豆腐が新なブームになっています。

更に他のお店では豚のホルモンを使った肉替え麻婆豆腐が…

他にも鶏のお肉を使った麻婆豆腐など大人気になっているそうです。

家でも試して見たい麻婆豆腐ですね。

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一生に一度は絶対に食べて欲しい麻婆豆腐

儚く消える麻婆豆腐

この儚く消える麻婆豆腐が食べれるお店は

麻布長江 香福筳 (アザブチョウコウ コウフクエン)
住所 東京都港区西麻布1-13-14
TEL 050-5868-3311

営業時間
[火~金]11:30~14:30(L.O)18:00~22:00(L.O)
[土・祝・日]12:00~14:30(L.O)18:00~22:00(L.O)

定休日 月曜(月曜が祝日の場合営業し、翌日休み)

儚く消える麻婆豆腐

儚く消える麻婆豆腐は、濃厚な豆乳を使ってそこへゼラチンを加えて泡立て、冷やして固めてから一口大に切った豆腐を使っています。

麻婆のスパイスは、ホワジャン、豆板醤、しょう油粕などで作った特製スパイスを豆腐の周りにコーティングした麻婆豆腐です。

辛さと香りが後からくる麻婆豆腐で、
プルプルとしてスイーツのような一瞬で消えてしまう冷たい麻婆豆腐です。

まとめ

【サタプラ】麻婆豆腐の新常識をお伝えしました。

この新常識を紹介してくれたのは、週に3回の麻婆豆腐を食べる生活を15年の続けているという「中川 正道」さんです。
職業はデザイナーさんですが、年に数回は本場の麻婆豆腐を食べに行くほど麻婆豆腐が大好きなんだそうです。

麻婆ナスや麻婆春雨は日本独自の食べ物で本場中国には、ないそうです。

ちなみに麻婆の意味は、麻があばた(皮膚にぶつぶつと小さなくぼみが残る状態。)婆はその字のごとくおばあさんを意味し、あばたのおばあさんが作った料理で「麻婆豆腐」と名付けられたそうですよ。

麻婆は実はあだ名だったんです。

この夏、話題騒然の麻婆豆腐を食べて暑さを美味しく乗り越えていきましょう。


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