6月21日放送の得する人損する人で、家庭でも簡単に野菜炒めをシャキシャキに仕上げる得技を教えてくれました。

この得技を教えてくれたのは、五十嵐美幸シェフです。

では早速、得する人損する人で紹介してくれた、野菜炒めがシャキシャキに仕上がる得技を見ていきましょう。

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特損 野菜炒めがシャキシャキに仕上がる得技

お店の野菜炒めがシャキシャキなのは短時間で炒める強い火力と
炒める前に熱した油で野菜をくぐらせる油通しを行っているから。

100℃以上の油にくぐらせることで野菜の余分な水分を瞬時に蒸発させ旨みを凝縮させる効果があるからです。

しかし家庭でもたった1分ある事をすることでお店のようなシャキシャキの野菜炒めを作る事ができるんです。

材料
チンゲン菜 1束
ベーコン 2枚
生姜 20g
鶏がらスープの素 適量
水溶き片栗粉 適量
サラダ油 適量

作り方

  1. チンゲン菜の芯は6等分に切ります。葉の部分は1枚づつに分ける。
  2. フライパンを熱し、そこへ薄切りにした生姜と食べやすい大きさに切ったベーコンを入れ炒めます。
    (油は使いません。)
  3. ベーコンに軽く火が通ったら、鶏がらスープを加えます。
  4. プロの技!
    ボウルに生のチンゲン菜を入れサラダ油を上からかけ良く混ぜます。
    (野菜に油をコーティングする事で、フライパンに油をひかないので油の量がすくなくて済む。)
  5. 鶏がらスープが沸騰したら、油でコーティングしたチンゲン菜を入れフタをして1分煮込みます。
  6. 1分後、フタを開け軽く混ぜて水溶き片栗粉を混ぜとろみをつけたら完成。
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まとめ

得損 野菜炒めがシャキシャキに仕上がる得技をお伝えしました。

油でコーティングしたチンゲン菜は熱が伝わりやすい状態になっているそうです。

それを沸騰したスープの中に入れる事でスープの水とコーティングされた油が反応し
フライパンの中の温度が爆発的に上昇するのだとか。

チンゲン菜に一気に火が通り旨みが凝縮されたそうです。

必ずスープが沸騰してからコーティングした野菜を入れる事がポイントです。
この得技を覚えておくとたくさんのレシピで応用できるそうですよ。

良かったら参考に作って見て下さい。



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最後までご覧いただき有難う御座いました。