6月14日放送の得する人損する人でたった10分で出来る、魚の時短煮付けと魚をふっくら仕上げるコツを教えてくれました。

この得技を教えてくれたのは、北山シェフです。

では早速、得する人損する人で紹介してくれた、たった10分で出来る、魚の時短煮付けと魚をふっくら仕上げるコツを見ていきましょう。

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特損 たった10分で出来る、魚の時短煮付けと魚をふっくら仕上げるコツ

材料
カレイ 3切れ
酒 200ml
水 200ml

砂糖 大さじ3
しょう油 90ml
サラダ油 30ml
お酢 大さじ1
生姜の千切り 80g
 

作り方

  1. カレイの切り身を軽く水洗いする。
  2. フライパンにカレイの切り身を入れ、そこへお酒、水を入れ強火にかけます。
    (お酒を入れる事で魚の身を柔らかくしてくれます。お酒は料理酒より普通の安い日本酒の方が良い。)

    ポイント
    煮魚は弱火で煮ると旨みが逃げてしまうので強火で煮る事。
  3. 煮立ってきてアクが出てきたら軽くアクを取り除きます。
  4. 8割くらいお魚に火が入ったら砂糖を加え良く溶かします。
    (砂糖を加える事で脂肪を煮汁に逃がさない効果があります。)
  5. フライパンに溜まっている煮汁が透明になったら魚に火が通ったサインです。
  6. 煮汁が透明になったら醤油を3回に分けて、味の濃さを見ながら入れる。
    (塩気は一度入れてしまったら後で濃いな~と感じてお水をいれても手遅れになるとのこと)
  7. 煮汁が沸騰したら、サラダ油をまわしかけ、煮詰めてとろみをつける。
    (通常煮詰めてとろみをつけるが、サラダ油を入れる事でとろみをつける時間が時短になる。)
  8. ブクブクと沸いて、とろみがついてきたら火を止め、お酢を回し入れ最後に生姜の千切りを空いている所に入れ予熱で火を通し、お皿に盛り付けて完成。
注意
みりんは、あえて使いません。
みりんには、タンパク質を固まりやすくするため魚のみが固まって締ってしまう。

魚の臭みを取るためにフタは使わない。


この日の得損で紹介さえた他の得技はこちら

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まとめ

得損 たった10分、魚の時短煮付け。ふっくら煮魚のコツをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

フライパンで作れるのは嬉しいですね。

もしよかったら参考に作って見て下さいね。


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