6月14日放送の得する人損する人で、安いステーキ肉を高級肉に代える得技を教えてくれました。

この得技を教えてくれたのは、どんなお肉でも美味しくする武藤 俊一シェフです。

では早速、得する人損する人で紹介してくれた、安いステーキ肉を高級肉に代える得技を見ていきましょう。

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特損 安いステーキ肉を高級肉に代える得技

材料
使うのはスーパーで手に入る牛ステーキ肉 100g 370円

オリーブオイル 適量
塩 適量

作り方

  1. 牛ステーキ肉をジッパー付の袋に入れて空気を抜き口を閉じます。
  2. フライパンに50℃のお湯を張り、その中にキッチンペーパーを入れ、そこにジッパー袋に入れたステーキ肉を入れ5分間ひたします。
    (焼く前に50℃のお湯で5分湯せんする。5分後、うっすらピンク色になりお肉が少し柔らかくなります。)
  3. 5分後、袋から取り出し、バットに乗せオリーブオイルを牛肉の表面にかけ、塩をふる。
    (オリーブオイルをかける事でお肉がパサパサになるのを防ぐ効果があります。)
  4. 熱したフライパンを中火にし、お肉を入れアルミホイルをクシャッとフタをして焼く。
    アルミホイルでフタをすることで適度に水分が逃げ、火が肉の中までしっかりと入ってくれます。
  5. 底の面に焼色が付いたらひっくり返し、両面とも焼色が付いたら火を止めまな板の上にのせ、コショウをふり常温で2分待ちます。
  6. 2分後、食べやすい大きさに切りお皿に盛り付けて完成。
フタをしないと中が生になることがあります。また、完全にフタをして密閉してしまうと、蒸気の逃げ場が無くお肉を蒸した状態になってしまい、お肉の中がパサパサになってしまいます。

ポイント
お湯を50℃にするには、フライパンでいったんお湯を沸騰させた後、始めにフライパンに入れた量と同じ量の水を入れると約50℃になります。

500mlのお湯なら沸騰してから500mlのお水を入れる。



お肉を湯せんして、牛の体温の40℃に近づけると、生きているようなお肉の状態になるそうです。
牛肉は60℃を超えると旨み成分が逃げ、固くなってしまうので焼く前に湯せんすることで牛肉の旨みを閉じ込めて美味しい状態をつくるんです。




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まとめ

得損 安いステーキ肉を高級肉に代える得技をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

スーパーでステーキ肉を買って家で焼くとパサパサになったり固くなったりして、美味しく焼けない時って多いですよね。

そんな時は、この得技で安いステーキ肉を高級肉に代えることで美味しいステーキが食べれます。

よかったら参考に作って見て下さいね。

教えてくれた武藤シェフのお店
恵比寿のBBQ610は、完全予約制のお店だそうです。

住所 東京都渋谷区恵比寿1丁目25−3
営業時間 18:00〜23:00

facebookはこちら⇒https://www.facebook.com/bbq610/

その日仕入れた最高級のお肉を1万円のコース料理で提供しているそうですよ!


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