マンゴスチン

【マンゴスチンの食べ方と食べごろは?】
果物の女王と言われているマンゴスチン。
そのマンゴスチンの食べ方が意外とわからないと言う人も多いのではないでしょうか?

と言うことで今回は、マンゴスチンの食べ方と食べごろについて紹介したいと思います。

では早速、マンゴスチンの食べ方から見ていきましょう。

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マンゴスチンの食べ方 動画

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マンゴスチンの食べ方

マンゴスチンは少し硬めの皮の中に白い果肉が入っているので次のような方法で皮をむき中の果実をたべます。

動画のようにマンゴスチンのヘタの部分と底の部分を指で適度な強さで押して皮にヒビを入れ、割れた部分の皮を手で、ひねるようにして、皮をむきます。

中身の白い果実が出てきたら、一粒ずつ手で取って食べるかマンゴスチンの実をフォークなどで取って食べます。

別の方法としては、マンゴスチンを横に持ち、中央付近に包丁などで浅めに切り込みを1周入れ、手でヘタの部分と底の部分をにぎり左右にクルッとひねると、マンゴスチンの皮が剥け、中身の果実が表れます。

中身が取れたら指、またはフォークで食べましょう。

マンゴスチンの白い果実の中には、タネが入っているのでタネは食べれません。飲み込んだりしないように注意しましょう。

マンゴスチンの食べごろは?

マンゴスチンの旬の時季は、5月~7月くらいです。

この頃が一番美味しいマンゴスチンを食べる事が出来ます。

マンゴスチンは、熱帯地方の果物なので、スーパーなどで出回っているもののほとんどがタイなどの東南アジアからの輸入物のマンゴスチンではないでしょうか?

まれにマンゴスチンの木を日本で育てている方もいますが、気候が違うので栽培するのが、とっても難しいと言われています。

栽培するには、雨の量も多く高温で、水はけがよく栄養が豊かな土壌が必要とされています。
過去には、沖縄のうるま市で栽培に成功した方がおられますが沖縄でさえマンゴスチンを育てるのが難しいとのこと!

そんなマンゴスチンはやはりスーパーなどで食べごろの時季である5月~7月に購入して食べた方が良いでしょうね。

美味しいマンゴスチンの選び方

スーパーなどで、どのマンゴスチンが美味しいのか基準がわからずに悩んじゃう事ありませんか?

美味しいマンゴスチンを選ぶには、先ずガクの色を見ます。

マンゴスチンのガクの色が緑色をしている物の方が新鮮で時間が立つと黄色っぽくなってきます。
ですのでガクが緑のものを選ぶと美味しいマンゴスチンに出会えると思います。

さらに、皮を少し押してみて弾力のあるものを選ぶと良いでしょう。
時間が立ち、古くなったマンゴスチンは皮が固くなります。

手でギュッギュとやたらと押すのは、お店に迷惑がかかってしまうのでおススメできませんが、軽く触れるくらいなら大丈夫だと思いますよ。

また、形は小さいものより、大きい物を選んだ方が中の果実が大きいのでおススメです。

みんなのマンゴスチンの食べ方と感想

まとめ

マンゴスチンの食べ方と食べごろは?についお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

マンゴスチンは、ナイフなどで中央に切り込みを入れ左右にくるっと回す様に握ると簡単に皮を剥く事ができます。
中の白い果実はライチやロンガンに似ているかも知れませんが、ライチより甘く酸味が少ない感じです。

ライチが嫌いな人でなければ、かなりの人気で美味しく感じるのではないかな?

マンゴスチンは、5月~7月ころが旬で美味しく食べる事ができますので今の時季は、マンゴスチンを食べるのにぴったりな季節です。

よかったらお近くのスーパーなどでマンゴスチンを購入してみてはいかがですか?

もし近所にマンゴスチンが売られていない場合、ネットでお取り寄せすることもできますよ(^^)


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