5月28日放送の名医のTHE太鼓判で腸内環境に良い最強食材を紹介してくれました。

番組では便秘に悩む渡部絵美さんの日頃の間違った便秘解消法などが紹介され、
改善策を教えてくれました。

では早速、腸内環境に良い最強食材を見ていきましょう。

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【名医のTHE太鼓判】腸内環境に良い最強食材とは?

先生の見解では、渡部絵美さんは食べ過ぎによる便秘だそうです。
便秘解消のために渡部絵美さんが行っている事

  • 愛犬と散歩(軽い運動)
  • 腸のエクササイズ(ダンススクールにて)
  • 焼肉店で納豆キムチを食べサラダを食べ焼肉を食べ海鮮チジミを食べ、
    食べれば出ると思い食べてしまう。
  • 岩盤浴
食べれば出るは大きな間違いです。
腸は伸縮性があり、食べて出ないと、腸が太くなり、血液の流れが悪くなったり、
神経が引っ張られて便が出なくなったりする。
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腸内環境に良い最強食材

腸内環境にはお肉は、非常に悪いそうです。
腸内の悪玉菌が増殖する原因は肉の摂取!

特に便秘に悩まされている人は、牛や豚などの肉の摂取には、注意が必要です。
渡部さんは1度に400gのお肉を食べる事もあるそうですが、
この量を食べ続けていては、便秘は治りにくいと先生はおっしゃいます。

よく勘違いしやすいのが食物繊維の種類

食物繊維には2種類あり

不溶性
腸内を綺麗に掃除する働きがある
水溶性
腸内の便を柔らかくする働きがある

そこで、便が硬くなりがちの人は、便を柔らかくしてくれる水溶性の食物繊維を摂取する必要があります。

食物繊維をたくさん摂ろうとキャベツやレタスをたくさん食べる人がいますが、
お腹には逆効果なんです。

キャベツやレタには、水に溶けにくい不溶性食物繊維が多く、便秘には向かない。
便秘改善には、レタスでは、なくサニーレタスがおススメ!

100g中の食物繊維の量を調べると
レタス 1.1g
サニーレタス 2.0gと倍くらいの量が違う!

他にも水溶性食物繊維が多い食材は、

  • アボカド
  • オクラ
  • ゴボウ

などがあるので是非取り入れてみて下さい。

腸内環境を整えるお肉の食べ方は?

大腸がんの予防には、赤身の肉の摂取を週500g以内にするのが望ましいそうです。

500gの目安としては、通常サイズの

  • 生姜焼き
  • とんかつ
  • サーロインステーキ
  • ハンバーグ

この4つで約500gの量になります。

便秘対策をしている人は豚、牛のお肉の摂取量に注意しましょう。

便秘の人におススメの最強食材の組み合わせ

それが納豆+オリーブオイルです。

納豆1個にオリーブオイルをスプーン1杯かけて食べる事です。

オリーブオイルには、腸を刺激して排便を促し、
便秘解消の効果が期待できます。

そこで渡部絵美さんにこの納豆+オリーブオイルの食事を取り入れた
改善した食生活を実施してもらいました。

減肉×納豆+オリーブオイル×水溶性食物繊維の摂取

その結果、最初の3日間は便秘でしたが、4日目にお通じがありその後、1日おきに出るようになり、
便秘が改善されてきました。

まとめ

【名医のTHE太鼓判】腸内環境に良い最強食材とは?について見てきましたがいかがでしたか?

腸内環境に良い最強食材は、納豆+オリーブオイルでした。

さらにレタスを食べるなら普通のレタスではなくサニーレタスを食べた方が便秘解消に効果的です。

毎日の積み重ねが便秘解消につながるので焦らずゆっくり、毎日納豆+オリーブオイルを続けていきましょう。


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