5月26日放送の世界一受けたい授業でサクサクのかき揚げを簡単に作るコツが紹介されました。

このコツを教えてくれたのは、和食料理の名店 「分けとく山」 総料理長の野崎 洋光先生です。

かき揚げは、揚げる時にバラバラになったり、衣がべちゃべちゃだったりと、
家庭で揚げるのは、大変じゃないですか?

と言うことで早速、世界一受けたい授業で教えてくれた「サクサクのかき揚げを簡単に作るコツ」を見ていきましょう。

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【世界一受けたい授業】サクサクのかき揚げを簡単に作るコツ

かき揚げの作り方

  1. 具材を食べやすい大きさに切り、ボウルに入れます。
  2. そこへ軽く小麦粉をまぶします。
  3. 別のボウルで水100㏄、卵1個、小麦粉60gを入れ軽く混ぜる。
    (良く混ぜないことがポイント。衣のダマが出来ていてOK!)
  4. できた衣を始めの野菜が入ったボウルに2/3入れ衣を全体になじませるように混ぜる。
  5. 小さいフライパンに油を入れ、180℃に熱し、衣をまぶしたタネをわざとバラバラになるように入れます。
  6. フライパン一杯にタネが広がったら残っている衣をタネをつなぐように入れ、天ぷらがまとまって固まってきたら、
    フライ返しなどを使い天ぷらをひっくり返します。
  7. 表面がカラッし油のはじける音が小さくなったら揚げあがりの証拠です。
  8. かき揚げを縦に持ち上げ天ぷらの端を油に付けて10秒そのまま待ちましょう。
  9. 10秒後、普通に取り出し盛り付けて完成。

ポイント

小さいフライパンの丸い形を利用する事で形が綺麗に仕上がるのと、基本1つのかき揚げしかできないので、
油の温度が下がりづらく、カラッとしたかき揚げを作る事が出来ます。

また、揚げあがりの時、天ぷらを油から出す時は、天ぷらの端を油に少し付けておく事で、
天ぷらに残る油が切れやすくなり、さらにカラッと仕上げる事が出来ます。

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まとめ

【世界一受けたい授業】サクサクのかき揚げを簡単に作るコツをお伝えしました。

天ぷらって結構家で作るのは、大変だから敬遠してしまいがち!
でも小さいフライパンで作る今回の方法なら、できそうな気がしてきました。

他にも和食を作るのは、結構大変だったり、子供が嫌いだったりであまり作らないかも知れませんが、
ちょっとした調理法を変えるだけで子供の魚料理などの嫌いを減らすことが出来るかも知れませんね。

例えば、魚にカラフルなあられを利用し揚げた魚フライを作って見たりすると、
子供も喜んで食べてくれるかも知れません。

良かったら参考にしてみて下さい。


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