4月26日放送の得する人損する人で「アジの南蛮漬け」のレシピ(作り方)を教えてくれました。

教えてくれたのは、和食界の鬼奴、北山知映シェフです。

では早速、得する人損する人で入江シェフが教えてくれた「アジの南蛮漬け」のレシピ(作り方)を見ていきましょう。

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【得損】アジの南蛮漬けのレシピ(作り方)

材料
アジ
玉ねぎ
ピーマン
ニンジン
お酢
みりん

作り方

アジの下処理

シンクに新聞紙をひき、エラの両脇から指を入れのど元のつなぎ目を人差し指と親指でつまみ引きちぎり、人差し指をお腹の中まで突っ込み引っ張るだけで、エラも内臓も一発で取れる。
あとは、流水で血合いをこすって落とせば下処理の完成。

  1. ビニール袋に小麦粉を入れ、そこへ、内臓を取ったアジを入れよくまぶす。
    ポイント 小麦粉、魚を入れたらビニール袋に空気をたくさん入れ、口を持ち、良くふり粉をまぶす。)
  2. 熱した油に粉をまぶした魚を入れ約10分揚げます。
    (油の温度はよほどの低温でない限り、あまり気にしなくても大丈夫だそうです。)
  3. バットにお酢1:みりん1を入れておく。
    (味はお好みなので、自分の家の味を作って欲しいと…)
  4. お魚を揚げて10分後、油の泡が細かくなってきたら揚がったサインです。
    お酢、みりんの入ったバットに取り出します。
    (魚を持った時、軽く感じれば揚がった証拠OK)

    ポイント お魚が揚がったらすぐにタレに漬け込む事で冷えていく時に味が染み込む。
  5. 同じバットに千切りにした、玉ねぎ、ピーマン、ニンジンを入れ冷蔵庫で一晩漬け込み完成。
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まとめ

【得損】アジの南蛮漬けのレシピ(作り方)をお伝えしました。
南蛮漬けは結構、味が染み込まず難しい感じですが、揚げたての内にお酢に漬け込むことで、お魚に染み込みやすくなるんですね。

漬け込む時間は1晩置かなくても美味し良く食べれるようです。
両方食べ比べてみると違いがわかって良いかも知れませんね。

もしよかったら、あなたもこのレシピを参考に作ってみてはいかがですか?


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最後までご覧いただき有難う御座いました。