4月26日放送の得する人損する人で「アジの焼き漬け」のレシピ(作り方)を教えてくれました。

教えてくれたのは、和食界の鬼奴、北山知映シェフです。

では早速、得する人損する人で入江シェフが教えてくれた「アジの焼き漬け」のレシピ(作り方)を見ていきましょう。

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【得損】5秒で出来る魚の下処理

一般的な下処理は、包丁でお腹を切り、内臓を取り出しますが、大変なので包丁を使わない裏ワザも教えてくれました。

エラから指を突っ込んでかき取る。

シンクに新聞紙をひき、エラの両脇から指を入れ、のど元のつなぎ目を人差し指と親指でつまみ引きちぎり、人差し指をお腹の中まで突っ込み引っ張るだけで、エラも内臓も一発で取れる。
あとは、流水で血合いをこすって落とせば下処理の完成。

内臓は新聞紙の上に乗せれば片付けが楽でシンクを汚さずにすみます。

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【得損】アジの焼き漬けのレシピ(作り方)

材料
アジ
しょうゆ
お酢

作り方

  1. フライパンにクッキングシートをひき、その上にアジを置いて片面7分、裏返して7分そのまま焼くだけ。
    (油は使わない)
  2. しょうゆとお酢を1:1の割合で混ぜ合わせる。
    北山知映シェフの量を計る方法は、秒数で計るそうです。
    バットにお酢を8秒注ぎ入れ、醤油も同じ8秒注ぎ入れます。
    瓶の注ぎ口がほぼ同じくらいの大きさの時に使うようです。ご注意を!
  3. 焼きあがったアジを酢醤油の中に入れ、片面3分、裏返して3分漬け込む。
  4. 合計6分後、酢醤油を切って、バットにラップをかけ、冷蔵庫で10分寝かし完成。


魚の目利き
美味しい魚を見分ける2つのポイント

  1. 目がきれいなお魚を選ぶ。
    (澄んだ目をしていて、横から見て目がくぼんでいない魚を選ぶ)
  2. お尻の大きい魚を選ぶ。
    (お腹の所にある肛門の周りがふっくらしている魚が良い。)

まとめ

【得損】5秒で出来る魚の下処理とアジの焼き漬けレシピ(作り方)をお伝えしました。

魚の内臓を取るのはちょっと抵抗がある人も多いと思います。
そんな時は、最近はスーパーなどで下処理をしてくれるお店も増えてきているので、お店の人にお願いするのも良いですよね。

北山知映シェフの教えてくれた方法ならグリルも汚れず、お掃除する手間もかかりません。

たまには、焼き魚もお家で食べれると良いですね。

もしよかったら、あなたもこのレシピを参考に作ってみてはいかがですか?


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最後までご覧いただき有難う御座いました。