4月25日放送の「きょうの料理 つくろう!にっぽんの味47」は、京都府の郷土料理を紹介してくれました。

教えてくれたのは、ミシュラン3つ星、和食料亭「菊乃井」の村田吉弘さんが、手軽でボリューム満点のレシピを教えてくれました。

では早速、つくろう日本の味47で村田吉弘さんが教えてくれた「たけのこと手羽元のごま煮」のレシピ(作り方)を見ていきましょう。

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【つくろう日本の味47】たけのこと手羽元のごま煮のレシピ(作り方)

材料 2人分
水煮のたけのこ 200g
鶏手羽元 4本
グリーンアスパラガス 3本
早煮昆布 (約3×20cm) 2枚

昆布の戻し汁+水 320ml

しょうゆ 40ml
みりん 40ml
練りごま (白) 大さじ2
粉ざんしょう 適量
すりごま (白) 大さじ1
砂糖 小さじ2

作り方

  1. 早煮昆布をバットに入れ、昆布がヒタヒタになるまでお水を入れ冷蔵庫で1晩寝かせる。
  2. 水煮のたけのこを縦半分に切り、穂先はさらに縦半分にきり、下半分の物は、乱切りにする。
  3. 鍋にお湯を沸かし、鶏手羽元をさっと湯がき氷水にとりだす。
    (湯がく時間は、10~15秒程度。湯通しする事で手羽元の臭み、雑味が取れる。)
  4. 1晩寝かせた早煮昆布のだし汁とお水を合わせ320mlのだし汁にする。これをお鍋に入れ、そこへ、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ、だしを取った早煮昆布を結びお鍋に入れる。
    お出汁の黄金比 だし8 しょうゆ1 みりん1 煮しめる料理には、この8:1:1の割合で、お出汁を作ると美味しくできる。)
  5. そこへ、湯がいた鶏手羽、たけのこを入れ火にかけ落しブタをして煮汁が1/3になるまで煮込む。
  6. 煮汁が1/3くらいになったら生のアスパラを加え、アスパラに火が通ったら弱火にし、練りごまを加えさっと混ぜ完成。
    *練りごまは長く煮ると分離するので、弱火で手早く混ぜるのがポイント
生のたけのこを選ぶときのポイント
たけのこの新鮮な物の見分け方は、下のつぶつぶとした突起が白い方が新鮮です。
時間が立つと紫色や黒くなってきます。
また、皮の折り重なった所にラインが出てきている物は、とってから数日たったものです。
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まとめ

【つくろう日本の味47】たけのこと手羽元のごま煮のレシピ(作り方)をお伝えしました。

いかがでしたか?

今が旬のたけのこ、生の物をあく抜きからするのは、ちょっと大変ですが、今回のように水煮のたけのこを使うとお手軽に料理できますね。

今回のレシピは鶏手羽とたけのこを練りごまであえるというのが良いですね。

手羽元には、良質なタンパク質が含まれていて、つややかな肌と髪を作る作用があり、たけのこには、便秘やむくみの解消、高血圧を予防する効果が期待でき、ゴマには、免疫力を高めたり、コレステロール値を下げる働きがあるので、健康面から見ても、スーパーフード並みのレシピではないでしょうか。

是非、今回の「つくろう日本の味47」で教えて頂いたレシピを参考に作ってみてください。


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最後までご覧いただき有難う御座いました。