2017年10月5日のハナタカ優越館で野菜ソムリエプロの森之翼くんが
ジャガイモの選び方や保存方法などを教えてくれたのでよかったら参考にしてくださいネ!

では早速ジャガイモの選び方から見ていきましょう

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【ハナタカ優越館まとめ】ジャガイモの選び方

ジャガイモは、大きいと味も大味になるそうです。

スーパーなどで選ぶときに大きい物の方がお得なような気がして
つい大きいものを選びがちですが、
大きいものは、たまに中がスカスカになっている場合があるようです。

 

また、緑色のものはジャガイモに光が当たることで、
ソラニンと言う有害成分が増え、食用に向かないそうです。

 

緑がかったジャガイモを食べると、えぐみや苦みを感じるそうです。

ジャガイモを選ぶときは
芽のくぼみが多いと栄養豊富で美味しいジャガイモに育った証拠なんだとか。
ひとつ注意してほしいのが、芽が伸びてしまうと芽を出すのに栄養を奪われてしまうため
ジャガイモが美味しくなくなってしまうと言うこと!
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【ハナタカ優越館まとめ】ジャガイモの保存方法は?

ジャガイモはリンゴと一緒に保存すると
リンゴから出るエチレンガスが、じゃがいもの発芽を遅らせる効果があるのだとか。

 

先程もお伝えしたようにジャガイモの芽が出てしまうと栄養を奪われてしまうため
美味しくなくなってしまいます。

また、光に当たってしまうと光合成によって緑色になってソラニンと言う有害成分を作ってしまうので
暗い所で保存しましょう。

ジャガイモ保存するときは
出来れば泥がついていた方が良いです。買ってきた状態のまま新聞紙でくるんで、
ビニール袋にリンゴとジャガイモを一緒に入れ、
冷暗所で保存しましょう。

リンゴ以外の果物でメロンや桃でも同じ効果が期待できます。

 

【ハナタカ優越館まとめ】ジャガイモの選び方 おわりに

ジャガイモは冷やすと、デンプンが糖に変化し味が変わることがあるそうです。
ジャガイモの天ぷらやフライドポテトなど揚げ物をするとすぐに焦げやすいので
ジャガイモの保存はあまり温度が高くない常温の方が良いようです。
風通しが良い冷暗所で保存すること。

場所がない場合は冷蔵庫の野菜室であまり冷やさない工夫をしましょう。

最後までご覧いただきありがとう御座いました。


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