あなたは、切ったレモンの保存方法どうしていますか?

買ってきたレモンを全て使い切ってしまえばよいのですが、
半分だけ使いたい場合とかありますよね?

そんな時は、どうやって切ったレモンを保存すると長持ちするのか
分からなかったので調べてみたいと思います。

では、切ったレモンの保存方法は、どのようにしたらよいのか一緒に見ていきましょう。

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切ったレモンの保存方法

調理で半分くらい残ったレモンはそのまま冷蔵庫で保存してしまうと、切り口が乾燥して固まってしまいます。

レモンの新鮮さを保つには、切り口に少量の砂糖をつけ、ラップに包んで6℃~8℃の冷蔵庫で保存すると長持ちします。

レモンは、温度が4℃以下になると味が悪くなり、温度が2℃以下になると低温障害を起こし、品質の劣化や、ビタミンCの減少につながります。

レモンを保存する時は、6℃~8℃くらいの冷蔵庫の野菜室で保存すると良いでしょう。

半分に切ったレモンの保存期間

この方法で保存した場合のレモンの賞味期限は、およそ7日(1週間)くらいです。
なるべく早めに使うことをおすすめします。

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スライスに切ったレモンの保存方法

輪切りにスライスしたレモンを保存するには、
スライスしたレモンを1枚づつラップに包み、冷凍庫で保存すると良いです。
しかし、1枚1枚ラップに包むのも結構大変なので、
スライスしたレモンをそのままタッパーに入れ軽く砂糖を振って冷凍庫で保存しても長持ちします。

スライスに切ったレモンの保存期間

スライスに切ったレモンの賞味期限は、約1ヶ月くらいですが、
こちらも長く保存すると味が落ちるので早めに使い切る事をおすすめします。

丸ごと使う前のレモンの保存方法

使う前の、丸のままのレモンは、ジップ付きの袋に入れて空気を抜いて冷蔵庫の野菜室で保存すると長持ちします。

水分をなるべくレモンから飛ばさないことがポイントです。

丸ごとレモンの保存期間

使う前のレモンの保存期間は国産のもので約2週間、
輸入のレモンの場合、保存料が多いため、約1ヶ月間 保存することが出来ます。

輸入物のレモンを使う場合、皮を使わないようにしたり、
レモンの皮を、たわしなどでよく洗ってから使うようにしましょう。

新鮮なレモンの選び方

レモンを選ぶときは、輸入物のレモンよりも国産のレモンの方が味が良いので、
国産のレモンを選ぶことをおススメします。

また、新鮮なレモンは、皮にハリがあり、濡れたようなツヤがあります。
ヘタの部分は、緑色でみずみずしく、レモンの皮は弾力があるもので重さも重いものを選ぶと良いでしょう。

ちょっと恥ずかしいかも知らませんがレモンの香りを嗅いでみると良いです。
新鮮なものは、レモンの香りが際立っていて、古いものはあまり香りがしません。

新鮮なレモンんを購入し少しでも長くレモンを保存していきたいですね。

まとめ

レモンは常温保存に不向きな果物です。
レモンの保存に適した温度は6℃~8℃で、2℃以下になると低温障害を起こし、品質劣化や、ビタミンCの減少につながります。

レモンを保存するときは、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

切ったレモンの保存期間は1週間くらいです。
なるべく早くレモンを使い切りましょうね。

また、少し古くなってしまったレモンも切り口に砂糖を少量つけると、
みずみずしさを取り戻すことが出来る事もあるので
ぜひお試しください。


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