4月19日放送の得する人損する人でエビの殻をつかったそうめんのつゆを作る得ワザ(作り方)が紹介されました。

教えてくれたのは、魚の女神、北山シェフ。

では早速、得する人損する人で和食界の鬼奴、北山シェフが教えてくれた
エビの殻をつかったそうめんのつゆを作る得ワザ(作り方)を見ていきましょう。

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【得損】エビの殻をつかったそうめんのつゆを作る得ワザ(作り方)

材料
甘エビの殻 適量
ナス1本
お水 適量
麺つゆ 適量

作り方

  1. 空の鍋に油をひかずに、お刺身で残った甘エビの頭や尻尾を入れ、強火でかき混ぜる。
    (甘エビ以外でも甲殻類ならOK)
  2. 殻が白くなり煙がたって香りが出てきたら強火のまま、お水を適量入れ市販の麺つゆを入れます。
    (お水と麺つゆの量は甘エビの殻がひたひたに被るくらいの量。)

    調味料の分量は、使う素材で変わるためその食材に合わせ調整する。

  3. 沸いてきたら最初のアクをとる。
    ポイント 臭みの元になるので1番はじめのアクだけ取る。)
  4. なす1本を1㎝くらいの輪切りにする。
    (なすは、スポンジ状なので麺つゆを吸い煮びたし風になる。)
  5. 切ったナスを鍋に入れ10分くらい煮る。
  6. 10分後、エビの殻を取り除き冷蔵庫で1晩寝かせ味を落ち着かせ完成。

そうめんを茹でて1晩寝かせたそうめんのつゆを
そうめんにかけてお召し上がりください。

ポイント
甘エビは殻と頭のみそから美味しいだしが出る。

魚の女神、北山シェフは、魚本来の良さを最大限に引き出す調理法にこだわり続け
銀座割烹 智映 はミシュランと並び影響を与えるとされる「ゴ・エ・ミヨ」に2年連続掲載されたスゴイ名店です。

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まとめ

【得損】エビの殻で作るそうめんのつゆの得技(作り方)をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

クズうま食材 エビの殻は煎ってから水と麺つゆだけで絶品そうめんつゆに大変身するんですね。

今まで捨てていたお刺身の甘エビの殻にこんな活用方が有ったのには驚きです。
今までと~っても勿体ない事をしていたんですね。

残念です。

この【得損】エビの殻で作るそうめんのつゆの得技(作り方)を参考に今度作ってみたいです。


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