4月18日のZIPで苦くないピーマンの選び方を教えてくれました。

ピーマンが嫌いな子供は、多いですよね?
あの独特な青臭さと、苦みが原因で子供はピーマンが嫌いだと言われています。

この選び方で選んだピーマンをピーマン嫌いな子供たちに食べてもらった所、
ただピーマンを油で炒めただけだったのに残さず、「甘かった」っと喜んで食べれるようになってました。

ではいったいどんなピーマンが苦くない、甘いピーマンなのかお伝えしていきます。

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【ZIP】苦くないピーマンの選び方

ピーマンのヘタの部分をみると、ヘタの形が5角形の物や6角形の物などが見つけられます。

ZIPではピーマンを糖度計で調べてみると
ヘタが5角形の物では、2.0%
ヘタが6角形の物は、 5.2%

とヘタが6角形の物の方が、かなり甘いことがわかりました。

ピーマンのヘタの数が多い方がたくさん栄養を吸収して育った証拠なんだそうです。

ピーマンを選ぶときはヘタの数が多い物を選ぶと良いそうです。

ヘタが多い=栄養が多い=糖度が高い

赤いピーマンは甘い?

普通のピーマンを収穫時に採らずに育てるとピーマンがどんどん育ち、完熟状態になるんです。
すると苦み成分が少なく糖分を豊富に含んだ甘いピーマンになるそうです。

糖度計で計ってみると8.2%

これは、ほぼイチゴと同じ糖度になるんです。

パプリカは、品種自体はピーマンですが、皮が厚く長持ちするため市場に出回っていますが、
ピーマンの赤い物は、皮が薄くすぐに痛んでしまうため、ほとんどスーパーなどでは売られていないそうです。

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まとめ

【ZIP】苦くないピーマンの選び方をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ヘタが5角形の物よりも6角形の物の方が苦みが少なく甘いピーマンなんです。
子供がピーマン嫌いな人はこの選び方でピーマンを選ぶと子供も喜んでピーマンを食べてくれるかも知れませんね。


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