4月17日のnews everyで情熱の一品を作るお店が紹介されました。

中華のお店、和食のお店、洋食のお店の3店舗。

では早速、news everyで紹介されたこだわりの店主が作る情熱グルメを紹介していきます。

スポンサーリンク

【news every特集】こだわりの店主が作る情熱の一品 1軒目

季節料理 根本

住所 東京都千代田区六番町1 三井ビル 2F
有楽町線 麹町駅から徒歩2分
TEL 03-3262-8974

営業時間
ランチ  11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー 17:30~22:30(L.O.21:30)

【土】ディナーのみ 17:30~21:30(L.O20:30)

定休日 日曜・祝日

季節料理 根本の1番人気が
サバの味噌煮定食 950円(税込み)


出典 毎日新聞

完成までに3日かけて作る自慢の一品です。
こだわりを凝縮しじっくり寝かしたサバの味噌煮は、身がしっとりとし、柔らかく
じわっと美味しい脂が出てくるほか、骨が骨だったのかと言う位柔らかくとろける美味しさです。

その他ランチの人気メニューは、
築地から仕入れる、選りすぐりの魚介が5品盛られた 刺身定食 1200円
えびとキスと3種類の野菜を濃いめの丼つゆで頂く 天丼 900円

もともと焼き魚が人気のお店でしたが、もっと美味しいものをお客さんに食べさせたいとの思いから、
試行錯誤すること3ヶ月やっとこのサバの味噌煮ができました。

調理工程は実に丁寧

1日目 北欧産のサバを筒切りにし、内臓を取り除き、
生臭さと、余分な水分を抜く為、冷蔵庫で1晩寝かせる。

2日目 サバに下味をつける。酒、みりん、生姜、梅干し、たかの爪などを入れ弱火で煮込む。
何度もアクを取り、途中で砂糖や水を加え、骨がほろほろになるまで煮込んでゆく。
煮込む事8時間後、赤みそ、白みそ、酒かすのブレンド味噌を2回に分け加える。(30分の間を開け味噌を入れる。)
まんべんなく味が行きとどいたら火からおろし寝かせる。

3日目 提供時間にもう一度温め直しお客さんのもとへ

手の込んだ和食がリーズナブルな値段で食べられると大人気のお店です。

スポンサーリンク

【news every特集】こだわりの店主が作る情熱の一品 2軒目

中華居酒屋 花彫酒家

住所 東京都新宿区新宿3-3-9 伍名館ビル 2F
新宿三丁目駅 徒歩2分

TEL 03-3355-0210
営業時間
[月〜金]
11:30〜14:00 17:00〜24:00(LO22:30)

[土]
11:30〜14:00 17:00〜23:00(LO22:00)

定休日 日・祝

3日かけて作られる人気メニューが
小龍包 3ヶ入り680円(税別)

出典 ホットペッパーグルメ

今はなき上海の名店で出されていたものと同じ味の小龍包だそうです。

御主人がその名店で修業しこのお店の味を免許皆伝された1品だったんです。

人気メニュー 
担担麺 850円(税込み)
ピリ辛のスープと細長の麺がベストマッチとs評判です。

中華丼 800円(税込み)
魚介と野菜がたっぷり入った1杯です。

肉汁をしっかり閉じ込める調理工程は

1日目 ビートン作り
ビートンとは、豚の皮を煮込んで作る煮こごりのことでそれを1晩寝かせる。

2日目 あん作り
1晩寝かせたビートンを細かく砕き、ひき肉、エビ、砂糖、醤油などを加え混ぜる。
10分混ぜたら冷蔵庫で1晩寝かせる。

3日目 皮づくり
強力粉9 薄力粉1の割合で練る。
水の温度は、30℃がベストだとか。するとモチモチの皮になるそうです。
その皮に、あんを詰め蒸すこと、7分やっと完成。


本格中華が手頃な価格で味わえると大盛況のお店です。

【news every特集】こだわりの店主が作る情熱の一品 3軒目

洋食エイト

住所 神奈川県平塚市宮の前7-5
平塚駅から徒歩5分
TEL 0463-22-6177

営業時間
11:30〜14:30(ラストオーダー14:15)
17:30〜21:00(ラストオーダー20:45)

定休日 木曜ランチのみ ※月曜、火曜に休むことが多い

168時間(1週間)かけて作るのがこのお店の大人気になっているデミグラスソースです。

大人気メニューが

オムライス 1050円(税込み)

出典 食べログ

こだわりのデミグラスソースの作り方

1日目 骨付きの鶏肉と野菜を煮込む。寝かす。
2日目 また、コトコトと煮込み、ベースのコンソメが出来あがる。
3日目 コンソメに焼目を入れた、国産の牛肉や野菜を入れ煮込む。
4日目 前日のスープを越して、また焼目を入れた、国産の牛肉や野菜を入れ煮込む。
5日目 4日目と同じ工程をくりかえす。
6日目 4日目と同じ工程をくりかえす。
これまでに作ってきたスープを別に作った肉や野菜を煮詰めたスープにブレンドし、煮詰めたワインをプラスし
弱火で2~3時間煮込んだら火を止め1晩寝かせる。

7日目 火を入れ直し完成。

その後8日間かけて作るメニューがあるそうです。

それが、

ハヤシライス 

金・土・日限定の 夜メニューです。

濃厚なデミグラスソースの中にほんのりした酸味が混ざって、
深い味を出している、旨み、甘みが存分にでた一品です。

4日も肉と野菜の旨みをスープに加え続けるから極上のデミグラスソースが出来るんですね。

人気メニューは
ハンバーグとまんまるのカニクリームコロッケが1プレートで味わえる
エイト 1300円(税込み)

ナポリタン 1050円(税込み)

連日満員の大人気お店です。

2年間もの試行錯誤を繰り返しやっとできたのが、このデミグラスソースなんだとか。
なみなみならね思いで、お客さんの喜ぶ顔を見たくて作ってくれたのでしょうね。

まとめ

news everyで紹介された、こだわりの店主が作る情熱の一品をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

3店舗とも店主がお客さんに喜んでもらいたいとの思いが伝わってくる料理でした。

サバの味噌煮も小龍包も1週間煮込んだデミグラスソースのハヤシライスも全部食べてみたい料理でしたね。

時間があるときに一度足を運んで食べに行きたいです。


スポンサーリンク


>>人気ランキングで他のレシピを見る。


【特集レシピ】

最後までご覧いただき有難う御座いました。