4月14日放送の青空レストランは、千葉県勝浦市で最もうまいと言われる春のヒラマサを釣りに!

そのヒラマサに合わせる地元の名産・燻製しょうゆ。桜チップの香りが移った醤油がもはや別物の美味さ!
その燻製しょうゆを使って、漬け丼を作りました。

そこで今回は、ヒラマサを使った料理のレシピと燻製しょうゆのお取り寄せ情報をお届けします。

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【青空レストラン】 ヒラマサを使った料理レシピ

弾力がありコリコリした食感が特徴のヒラマサを、まずは刺身でいただき
さらに豪快に炭火で塩焼きにして美味しそうにいただいてました。

カマの塩焼きの作り方

材料
ヒラマサのカマ

作り方

  1. ヒレに塩をしっかりと付け、炭火で焼いて完成

アラ汁の作り方

材料 4人分
ヒラマサのアラ(頭・中骨・腹骨など) 1/2微分
大根 250g
にんじん 150g
長ネギ 1本
だし昆布 1枚
水 1500㏄
味噌 130gくらい
しょうが 1片
青ネギ 適量

作り方

  1. アラは食べやすい大きさで切り、さっとゆでて氷水にいれて粗熱をとり、水気を切っておきます。
  2. 大根、にんじんはいちょう切り、長ネギはぶつ切りにし、しょうがをおろし、青ネギは小口切りにする。
  3. 鍋に湯がいたアラ、だし昆布、大根、にんじん、長ネギを入れて水をいれます。
    (ポイント 水から火を通すことで美味しいダシがでる。)
  4. 火にかけ、沸いたら弱火にし、アクを取りながら煮る
  5. 野菜が柔らかくり、アラから十分ダシがでたら味噌で味付け。
  6. おろししょうがを入れ、おわんによそり、青ネギをちらして完成

漬け丼の作り方

材料 4人分
ヒラマサ刺身用サク 400g
燻製しょうゆ 大さじ4
日本酒 大さじ2
みりん 大さじ2

米 2合
米酢 50㏄
砂糖 大さじ2
塩 小さじ2/3

卵黄身 4個分
海苔          適量

作り方

  1. アルコールを飛ばした酒、みりんに燻製しょうゆを合わせ、ヒラマサの切り身を約20分付ける。
  2. 酢飯を作る。少し硬めに炊いたご飯に米酢、砂糖、塩を混ぜ合わせて回しかけ、切るように混ぜ冷ましておく。
  3. 酢飯の上に漬けにしたヒラマサの切り身を盛り付ける。
  4. 仕上げに燻製しょうゆと相性抜群の卵の黄身を中央にのせ、刻みのりを散らして完成。

照り焼きの作り方

材料 4人分
ヒラマサ 4切り
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
サラダ油 少々
ししとう 8本

作り方

  1. 熱したフライパンで切り身のヒラマサをフタをして焼く。
  2. タレを準備
    (酒、みりん、しょうゆ、を合わせておく)
  3. ヒラマサに半分以上火が通ったら、裏返してさらに焼きタレを入れ少し煮絡ませる。
  4. お皿に盛り付け、完成。
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ヒラマサの漬け丼に使う燻製しょうゆのお取り寄せ

ヒラマサの漬け丼に使った燻製しょうゆは、お取り寄せすることができます。
それがこちら

こちらのお醤油は、千葉県木更津市にある燻製工房・かずさスモークが製造する燻製しょうゆです。
燻製工房・かずさスモークは、創業1804年の自家醸造の老舗「大高醤油」の醤油を、桜チップでじっくりと燻製し、二百年の歴史とかずさスモークの技術で仕上がった絶品の燻製しょうゆです。

お取り寄せはこちらから⇒楽天市場

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まとめ

今回の青空レストランは、千葉県勝浦市のヒラマサでした。
お刺身は、もちろん炭火で塩焼きもとても美味しそうでした。

さらにヒラマサの漬け丼は燻製しょうゆが美味しさを引き立ててくれる逸品。

ぜひ、燻製しょうゆを使ってヒラマサの漬け丼を作って食べてみたいと思いました。

あなたも、よかったら今回のレシピを参考にヒラマサの漬け丼にチャレンジしてみてはいかがですか?


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【特集レシピ】

最後までご覧いただき有難う御座いました。