4月12日放送の「おびごはん」でイタリアンシェフの奥野 義幸さんが「桜海老とホタルイカのパスタ」の作り方を紹介してくれました。

今週は春に食べたい麺料理を紹介してくれています。
では、おびごはんで奥野 義幸さんが教えてくれた「桜海老とホタルイカのパスタ」の作り方を見ていきましょう。

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おびごはんレシピ 「桜海老とホタルイカのパスタ」の作り方

材料
パスタ(1.6mm) 140g
桜海老(生) 30g
ホタルイカ(生) 20尾
オクラ 4本
山芋 160g
みょうが 1個
大葉 4枚
ニンニク 1片
鷹の爪 1本
白ワイン 30ml
水 140ml
EXバージン
オリーブオイル 適量

作り方

  1. 山芋は皮をむいて細切りにしオクラは両端を切り落として1cm幅に切り、みょうがは縦半分に切ってから小口切りに、大葉はせん切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、つぶしたニンニクを香りがでるまで炒める。
  3. 香りがでたら、桜海老、ホタルイカを入れて軽く火が通ったら鷹の爪を入れて軽く炒める。
  4. パスタを茹で始める。
  5. ホタルイカの香ばしい香りがたってきたら、そこにオクラを入れ、ニンニクと鷹の爪は取り出しておきましょう。
  6. そこへ山芋を加えて炒め合わせ、白ワインを加えてアルコールを飛ばしたら、水を加えて強火で煮る。
  7. 茹であがったパスタを加えて絡め、EXバージンオリーブオイルを加えて火を止めて絡める。
  8. 器に盛り、みょうが、大葉をちらし、さらにEXバージンオリーブオイルを回しかける。
ポイント
ホタルイカのワタを出してソースにしてあげる
豆知識
桜えびには、えび丸ごと一尾そのまま食べることから栄養を沢山とる事が出来るんです。
主な成分は、たんぱく質、脂質、ビタミンA、B、C、E、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、銅、亜鉛、キチン、キトサンなどさまざまな栄養が含まれています。

その中でもカルシウムの多さからは骨阻しょう症の改善や予防に効果的と期待されています。
また、ビタミン類も豊富で、細胞の老化を防ぐ作用があります。
さらに、悪玉コレステロールを下げる作用や、肥満改善、免疫活性作用、整腸作用などの効果があるんです。

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まとめ

和食っぽい食材ですが、イタリアでも似たような食材を使うようです。
今が旬のホタルイカと桜エビのとっても美味しそうなパスタでした。

今度作ってみたいレシピの1つですね。


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