4月12日放送のケンミンショーで福岡ケンミン熱愛の「かしわめし」が紹介されました。
そこで、老舗店の「かしわめし」レシピを教えてくれたのでお伝えしていきます。

また、「かしわめし」のお取り寄せ情報もあわせてお知らせしたいと思います。
では早速、ケンミンショーで紹介された「かしわめし」のレシピから見ていきましょう。

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【ケンミンショー】かしわめしのレシピ

  1. 巨大な鍋に鶏肉の胸、もも肉など180㎏入れ1時間ゆでる。
  2. お肉を鍋からとりだし、しっかりと冷まします。
  3. 冷えたお肉をスライサーでかつお節のように薄くスライスします。
  4. スライスした鶏肉に九州の甘い醤油、みりん、砂糖、酒を入れ1時間かけて、ほぐしながら煮詰める。
味付きご飯の作り方
なぞの白い粉、秘伝の調味料に九州の甘い醤油を入れ、
鶏からとったダシ、鶏の脂を加え、研いだお米に入れてごはんを焚く

さすがに家庭で180㎏のお肉を使った料理はできませんが、
お肉225gで考えると800分の1ですからヒントになりそうですよね。

鶏肉225gで調理する場合

材料

  • 米3合
  • 鶏脂100g
  • 鶏肉225g
  • 淡口醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ0.5
  • 濃口醤油 大さじ3
  • 日本酒 大さじ1.5
  • みりん 大さじ1.5
  • とりだし汁 大さじ4

作り方

  1. 研いだお米を炊飯器に入れ、淡口醤油とみりんを入れ,
    水を3合のラインまで入れ軽く混ぜ、鶏脂を上に乗せ炊飯する。
  2. 鶏肉225gを薄くスライスする。
  3. 鍋に濃口醤油 大さじ3、日本酒 大さじ1.5、みりん 大さじ1.5、
    とりだし汁 大さじ4を入れスライスした鶏肉を混ぜて汁けがなくなるまで煮込む。
  4. 炊き上がったご飯にのせても混ぜてもお好きな方で完成。
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【ケンミンショー】かしわめしのお取り寄せ情報

「かしわめし弁当」が買えるのがJR九州 折尾駅
ホームでは、懐かしの駅弁を売るおじさんの姿が…www

 

鶏の羽ばたくマネをして売ってます。とっても愛きょうのあるお弁当売りのおじさん(笑)

 

その他、九州の玄関口、小倉駅でも東築軒の「かしわめし」が人気NO1
八幡駅でも東築軒の「かしわめし」が改札の前で販売されていました。

 

福岡県民こころのデパート井筒屋さんのデパ地下でも東築軒の「かしわめし」が販売。
イオンのお弁当コーナーでも東築軒の「かしわめし」が販売。

 

東築軒の「かしわめし」は、北九州市内の約20軒で販売されているそうで、
1日に約3000個売れる大人気のお弁当でした。

 

東筑軒は北九州市の一部で配達や配送、お取り寄せが可能ですが、
地元ではない方でもAmazonや楽天で、地どり等を使った
まぜご飯の素や「かしわめし弁当」が販売されていす。

まとめ

福岡ケンミン熱愛の「かしわめし」とっても美味しそうでした。
でも、なぜ鶏のことを「かしわ」って呼ぶんですかね?
調べてみたところ

一部、関西地方、九州地方では、黄色い鶏を「かしわ」と呼ぶことがわかりました。
「かしわ」とは羽の色が紅葉した柏の葉の色に似ているところに由来し、
褐色の羽色の日本在来種のニワトリの、ことを「かしわ」と呼んだそうです。
それがいつの間にか鶏肉一般の名称に用いられるようになったようです。

現在、「かしわ」という言葉を使うのは、福岡県・鹿児島県、愛知県・富山県、近畿地方一帯と愛媛県の一部など西日本に集中しています。

せっかくならケンミンショーで紹介された、福岡県の折尾駅の「かしわめし弁当」を販売しているおじさんから買って食べて見たいですね。


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【特集レシピ】

最後までご覧いただき有難う御座いました。