玉ねぎを切るとどうしても涙がでてきてしまい
玉ねぎを切るのが嫌になっていませんか?

玉ねぎには「硫化アリル」という物質が含まれていて
玉ねぎを包丁で切ったときに細胞が壊れこの硫化アリルという物質が空気中に飛出し
目や鼻に入り、涙や鼻水をだす原因になっています。

そこで今回は、玉ねぎを切っても涙が出ない方法をご紹介したいと思います。

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玉ねぎを切っても涙が出ない方法1

玉ねぎを切るときに「硫化アリル」が出なければ単純に考えて
玉ねぎを切っても涙が出ませんよね?

そのために皮をむいた玉ねぎをラップで包み15分くらい冷蔵庫で冷やします。
するとこの「硫化アリル」は温度が低いと成分を揮発しにくくなるので切っても涙が出にくくなります。

また、包丁を冷やして切るのも効果があります。

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玉ねぎを切っても涙が出ない方法2

玉ねぎを電子レンジで少し温めてから切る方法も涙が出にくくなります。
硫化アリルは熱に弱いので温めてから切るのも効果的ですが

玉ねぎの栄養の点からみると温める事で健康成分も一緒に壊れてしまうので
加熱しすぎるのはよくありません。

ラップをかけて20秒くらい温めることで硫化アリルの成分を分解できます。
切る前に電子レンジで温めすぎないように注意しましょう。

玉ねぎを切っても涙が出ない方法3

玉ねぎを切る近くでお湯を沸かしましょう。

近くでお湯を沸かしていると湯気が空気中に飛んだ硫化アリルを落としてくれるので
玉ねぎを切っても涙が出にくくなります。

ポイントは
なるべく湯気が広がるように鍋を使うよりフライパンでお湯を沸かすと良いです。
湯気は少し出ている程度でも十分に効果が期待できます。

玉ねぎを切っても涙が出ない方法4

玉ねぎの切り方に注意!

そもそも硫化アリルが飛び出す原因は、切るときに細胞がつぶれてしまうからです。
細胞をなるべくつぶさない切り方をすれば涙を流さずに
玉ねぎを切ることができます。

この方法は少し熟練の技かも知れませんが
なれればそれほど難しくありません。
ぜひ修得し料理上手になってください。

ポイントは力を入れずに切る事!

右手で包丁を使う場合、右足を半歩後ろに引きます。
左利きの人は、この逆です。

包丁とまな板が直角になるように構えます。
包丁は軽く握り、親指と人さし指はそっと添え脇を締め、背筋を伸ばします。

包丁の刃先から3~4㎝くらいの所で、
力を入れなくても玉ねぎをすーっと切れる場所があります。

ここにタマネギを当て、包丁を斜めに30度くらいの角度で力を入れず下に押し出す。

この繰り返しで素材をつぶさず硫化アリルを出す事を押さえられます。

注意点は
急いでトントンと切らない事です。
料理の上手な人は素早く玉ねぎを切る事ができると思いますが
実はこれが涙が出る包丁使いです。

玉ねぎを切る場合ゆっくりと力を入れずスーッと軽く切るようにしましょう。

玉ねぎを切っても涙が出ない方法 まとめ

玉ねぎは切るときに発生する硫化アリルが原因で涙がでます。
この硫化アリルをいかに発生させない事が

涙を流さずに玉ねぎを切るコツです。

1.皮をむいた玉ねぎをラップで包み15分くらい冷蔵庫で冷やす。

2.玉ねぎを電子レンジ20秒くらいあたためる。

3.玉ねぎを切る近くでお湯を沸かす。

4.玉ねぎを切る時ゆっくりと力を入れずスーッと軽く切る。

以上4つの玉ねぎを切っても涙が出ないコツをお知らせしました。
ぜひ、あなたの参考にして頂けたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとう御座いました。


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